クリスマスのジュエリープレゼント

クリスマス体験談

クリスマスにはいつもとは違った特別な出来事が起こるもの。
その中には、楽しかった思い出もあれば、ほろ苦い思い出も・・・。
そんな、ちょっとした失敗談から心温まるエピソードまで、クリスマスの体験談をいくつかご紹介しましょう♪

ずっと好きだった女性に・・・

僕がまだ10代のころ同じ専門学校に通っていたクラスメートの女の子にずっと恋をしていましたがそのぎ時僕はかなりシャイでデートに誘うどころか、話しかけることすらできないでいました。
そんなちんたらした学校生活をおくっていると一年があっという間にすぎました。11月終わりに学校は冬休みに入ります。そして休みに入る前日の学校の日僕は「あぁー休みはいちゃったら◯◯ちゃんとしばらく会えないなー」などと落ち込みながら教室に一人残り片付けし帰宅の準備をしていました。
そこでパッと横の教室を見ると好きだった彼女が一人残って帰る準備をしていました。そこでこんなチャンス二度とない、これを逃したら冬休みだから当分会えないと思い思い切ってアドレスを聞きました。

正直教えてくれないだろうなと思っていたのですがすんなりと教えてくれ飛び跳ねて帰ったのを覚えています。 僕がアドレスを聞いたとき冬なのに汗だくになっていました。
メールでは顔を会わせていないのでシャイな僕でも普通に会話でき気づけば毎日メールするようになっていました。これはもしかしたら行けると勝手に鷹をくくりクリスマスの日にデートに誘う事にしました。
若干緊張しましたがメールで「クリスマス空けといて!デートだから」と送るとすんなり「わかった! 楽しみにしてるね。」的な返事がきたのでテンションMAX。
そしてクリスマス当日僕は彼女に1万円くらいするブランド物の香水をプレゼントしあらかじめ練っておいた映画→かなり高いレストランというプランですべて僕が払いクリスマスの日に4万円ほど使いました(冬休みに入って頑張ってバイトで彼女のために貯めたお金)。
もちろん彼女は喜んでくれましたが僕は彼女と付き合いたかったのでデートの終盤におもいきって告白しました。
こんだけがんばったからOKしてくれるだろうと思って自信も結構ありました。
しかし、なんと断られてしまったんです。
そして理由はと聞くと「顔がタイプじゃないから」とバッサリ・・・泣。

その後一切メールも学校であっても会話しなくなりました。
当時の僕に4万は大金だったので「返せばかやろー!」という気持ちでした。 今となってはクリスマスのほろ苦い思い出です。

こんなハズじゃ・・・聖なる夜の失敗談

私の街では毎年クリスマスの時期になると姉妹都市から巨大なもみの木が船に乗って送られてきます。12月に入ると毎日18時にそのクリスマスツリーが点灯され、キラキラと電飾が輝きます。

そして待ちに待ったクリスマス当日!
いつもとは違うクリスマスのイベントが始まります。この日は、こんなに人がいたのか!?というくらいたくさんの人がイベント会場に集まりますので、車やバス、電車もとても込み合います。

その日は私も彼氏と一緒にイベントを見に行くために、私の運転で車を走らせていました。
会場の駐車場はいつもいっぱいなので、イベント会場の近くに大きな立体駐車場があるのでそこで車を停めるところを探していました。
ゆっくり徐行で走っていたのですが、突然「ドンっ」という音が・・・。
ハッとして前を見るとなんと前の車にぶつかっているではありませんか!?
「こ、こんな日になんてことだ・・・」と思いましたが、前に乗っていた男性がとても紳士で助かりました。
初めて車をぶつけたので、どうしたらよいかわからずパニック状態に陥っていた私に、警察や、保険会社に連絡をすることを教えてくれたり、近くに交番があったので、一緒に行ってくれたりとても良い方でした。
帰りがけに「私みたいな人で良かったですね。これからは気を付けてください。」と一言。し、紳士やぁ~!!後日お礼のお菓子を持って再度謝りに行きました。

・・・と、もうクリスマスどころではありませんでしたが、せっかく彼氏と一緒に来たので点灯式は終わっていましたが、クリスマスツリーは見に行きました。
彼氏は何もしてはくれませんでしたが、一緒にいてくれただけでも心強かったです。
ですが、その時彼氏は免許を持っておらず、私しか運転できませんでしたので、心の中でひそかに「やっぱり車を運転できる人がいいな・・・」と思いました(苦笑)

今では笑い話ですが、あの時は本当にヒヤヒヤしました。
きっとあの日のクリスマスのことは一生忘れられないと思います。


クリスマスはリッチな気分で過ごすのが一番

私は特にキリスト教の事はわからないけれど、クリスマスってなんだか夢があっておしゃれだと思うから、年間の中でも特に大切なイベントとしていつもよりはリッチな気分で過ごすようにしています。
それは誰かとのプレゼント交換であったり、みんなで食卓を囲みながらごちそうを食べる事であったりと様々ですが、いつもよりは豪華なメニューを揃えて記念日として記憶に残るように心がけています。
自分の人生を振り替えってみてクリスマスというイベントがあるおかげで豪華なプレゼントをもらったり、ごちそうを食べるチャンスに恵まれているからすごくラッキーだと思います。

独身の頃もクリスマスにはいつも高級ホテルのレストランで豪華なディナーをごちそうしてもらったり、ブランド物のプレゼントをもらったりとそれはそれは大変すばらしい想い出がいっぱい残っています。
温泉旅行に行った事もありました。
それもやはりクリスマスはどこかでとびきりリッチな気分で過ごしたいといった気持ちが強かったからだと思います。

毎年12月に入ると同時にクリスマスツリーを飾っているのですが、クリスマスツリーが家の中にあるだけですごく華やいだ雰囲気を出す事が出来ます。
クリスマスツリーも子供が小さいうちは飾りもキャラクター系の物がメインでしたが、段々大きくなるにつれてそのごちゃごちゃとした飾りもだんだんシンプルな物へと変わってきました。」
クリスマスもその年とその年によって、祝い方も変わってくるのでそれも自分の歴史を振り替ええる上でとても楽しいものだと思います。

今年のクリスマスは、シャンパンを飲んだり、ローストビーフやサーモンのマリネ、チーズタルトなどを食べていつもよりもゴージャスに祝おうと思っています。

クリスマスは1年の中で一番豪華にしてもいいといったイメージが強いおかげで、節約気分も忘れて、とびきりラグジュアリーなひと時を過ごせるから幸せだなと思いました。

一足先のクリスマスプレゼント

私は今の主人とは付き合って2年した後に結婚し、今度結婚してから初めてのクリスマスを迎えます。私はクリスマスは、毎年必ず自分でケーキを焼くようにしています。また、同じ時期にドイツのシュトレンも欠かさず取り寄せるようにしています。私の主人はドイツ贔屓ですので、ドイツらしくクリスマスは長めの期間で祝おうということになっています。
先日、クリスマスプレゼントの下見をするために主人と百貨店やファッションビルを訪れました。新潟の百貨店を少し覗いたのですが、アクセサリーを販売しているコーナーに少し思い入れのあるお店を見つけました。フェスタリアというブランドなのですが、このお店は去年のクリスマス辺りに、婚約指輪の下見をしようとして見つけたところでした。その時の店舗は東京だったのですが、転勤で離れたこの地でも同じブランドが扱われている事を知って少し懐かしいような気持ちになりました。せっかくなのでお店を見ていると、とても私の理想としているようなネックレスがあったのです。一本のねじれたリボンのようなモチーフで、ハートアンドキューピッドのダイヤとブルーダイヤがついたネックレスです。
その後も色々な宝石店を見て回ったのですが、やはりフェスタリアのネックレスに勝るものはありませんでした。クリスマスの限定ということで持ち運びに便利なジュエリーケースもつけてくれましたし、オプションでスターカットのキュービック入りのケースに包装を変えてもらいました。
結婚前の楽しくもドキドキとした雰囲気や懐かしさを味わうことができて良かったです。
ネックレスの他に、長いブーツや甘い香りの香水もプレゼントしてくれました。たくさんの新しいお気に入りに囲まれてとても幸せです。
家に帰ってから私はお礼にチョコレートのクグロフを幾つか焼きました。それと切り分けたシュトレンを更に盛りつけて、お菓子パーティーのようなことをしました。結婚して最初のクリスマスがとても楽しく過ごせて、温かい気持ちでいっぱいになりました。このことは忘れられない思い出になるでしょう。

夫と付き合っていた頃のクリスマス

今の夫とまだ付き合っていた頃にクリスマスイブとクリスマスを含む3連休だった年がありました。
その時はすでに遠距離恋愛だったのですが、夫は私の地元の東京まで来てくれました。
お休みでクリスマスがたっぷり楽しめる時は今後ないかもしれないと思い、私は張り切ってクリスマスの計画を立てました。
今思い出してもこの年のクリスマスが一番楽しかったと思います。

初日は仕事終わりに待ち合わせしました。
その日は日比谷公園とミッドタウンのイルミネーションを見ました。
どちらも行くのは初めてでしたが、イルミネーションが綺麗なのと夫に久々に会えたのが嬉しくてとても感動してしまいました。翌日はお台場に向かいました。
最初に2人とも好きなゲーセンでぶらぶらしてからまずはヴィーナスフォートに向かいました。
ここには一度来てみたかったので嬉しかったです。
中はヨーロッパ風の雰囲気で素敵で「snow wish」も幻想的でとても綺麗でした。
その後はデックス東京ビーチで夜景とクリスマス花火を満喫しました。
最後にフジテレビのイルミネーションを見てから汐留に向かいました。
カレッタ汐留でやっている音楽が流れる素敵なイルミネーションを見ましたが、辺り一面が青一色になりとても幻想的で、まるで夢のような時間でした。

翌日は横浜に行き、八景島シーパラダイスで遊んでから夜は横浜でクリスマスディナーを楽しみました。私は一度夜景を見ながらディナーをしてみたかったのでとても嬉しかったです。
横浜の夜景とイルミネーションも楽しみ大満足でした。

そして最終日は昼間は横浜でゆっくりしてから東京に戻りました。
東京駅周辺のイルミネーションが最後だったので少し寂しかったですが、まだ楽しめるんだと思うととても嬉しかったです。
光都東京のイルミネーションは本当に綺麗でした。
これまでたくさんのイルミネーションを見ましたが、ここが一番良かったと思います。
夫も同じ意見で、東京が一番だと言っていました。
その日にまた夫と駅で別れて遠距離になりましたが、素敵な思い出が増えてよかったです。

始まりはクリスマスでした。

クリスマスは私にとって、一年で一番大好きなイベントです。
街中のクリスマスムードや、キラキラなイルミネーションを見ているだけで、とても楽しい気分になります。
今日は、その中でも私が一番印象に残っているクリスマスの話をしようと思います。

あれは私が大学2年生だった時です。
当時、私にはとても仲のいい幼馴染の男の子がいました。
小学生からの同級生で、地元が同じで、仲間内でも二人だけでもよく会って話していました。
その幼馴染が私のことを好きらしい、というのはなんとなくわかっていて、私も彼を意識しつつ、でも友達以上にはなかなか踏み込む勇気が持てず…何年も友達以上恋人未満、そんな状態が続いていました。
そんな中、クリスマスを間近に迎えたある日、私はとある人にアプローチをかけられました。
その人は私と幼馴染の共通の先輩でした。
面倒見がよく、笑顔が素敵な、とてもいい先輩でした。
そのことに気付いた幼馴染は、急に私を呼び出し、今まで告白するそぶりなど見せなかったのに、急に告白してきました。
たぶん先輩が行動に移ったから焦ったのでしょう。

私は悩みました。
先輩のことは嫌いじゃないし、むしろ少しいいなと思っていました。
ただ居心地がいいのは幼馴染の方で、でも長いこと友達でいたため、彼と恋人になっている自分が想像出来ませんでした。
その後、幼馴染が私に告白したことを知った先輩は、執拗に私を誘うようになりました。
「クリスマスはどうしてるの?」「今日一緒にご飯食べない?」「今度の休みはいつ?」
そんなメールが嫌というほど続き、私は先輩にごめんなさいを告げました。
そんな先輩とは正反対で、幼馴染の彼は、私が結論を出すまで何も言わず、いつも通りの彼でいてくれました。
私はその優しさや温かさに気づき、そこで初めて「あぁ、私この人のこと好きなんだ」とわかりました。

その日はちょうどクリスマスイブ。
もう夜も遅かったのですが、私はダメもとで「今から会えない?」と彼に電話しました。
二人で会ういつもの公園に、彼はすぐに来てくれました。
私は彼に自分の気持ちを告げ、彼は満面の笑みで私を抱きしめてくれました。
その時、夜空にふと流れ星が。
二人でパッと顔を見合わせ、「今の見た!?」と声を揃えて言いました。
それがおかしくて、そのあと大爆笑。
気づいたら日付は変わっており、クリスマスになっていました。
「今までで一番のクリスマスだよ」と彼は言ってくれました。
私もそうだと思いました。
その彼とはその後も毎年クリスマスを一緒に過ごし、今年ついに家族になりました。
幸せなクリスマスの思い出です。

年甲斐もなく、サンタの贈り物、とか思ったり。

ウチの子が生まれたのはクリスマスの夜でした。仕事で忙しかった時なので、立ち会う事は出来ませんでしたが、何だかクリスマスに感謝したくなりましたね。
予定よりも少し早まった感じでした。予定ではお正月ど真ん中だったので、それも縁起が良いかもね、と話していました。クリスマスも奥さんは病院にいるのでパーティーっぽい事はしないようにしていました。

クリスマスの日は雪が降ってしまっていて、仕事が停滞気味で残業をしていました。まぁやる事もないし、と思いつつのらりくらりと仕事をしていたら、生まれそうだと連絡がありました。大分早いですが、早まる事もあると言われていたので、周りに事情を話しすぐに病院に行きました。

ですが雪が降っているのではスピードを出すわけにも行かず、結局2時間ぐらい掛ったんですよね。病院に着いた時にはすでに生まれていました。妻もがんばっていたでしょうが、関係ない所で自分も頑張っていましたね。主に精神的にですが。

病院で子供の顔を見た時は、何気に感動する物があったのを今でも覚えています。全く動かないので、コレ生きてる?と軽口を叩きましたが、うまく抱けなくて四苦八苦していました。

そんな時に妻は、クリスマスプレゼントって事で一つよろしく、と言ってくれました。毎年色々とくれていましたが、その年は病院だったので用意できなかったんですね。いくら何でも、ダメだ、よこせなんて言う人間では無いので、完全に忘れてました、と告白すると、じゃあサンタからって事で、と言い直しました。

雪も降っていましたし、病院も少しクリスマス仕様になっていたので、意外とそれっぽい感じでもありました。妻を見て、今生まれたばかりなのに元気だなコイツ、と思いながら、ここまで嬉しいモノもそうないね、と返しました。

サンタクロースを信じる年ではありませんが、このタイミングに生まれてくれると、そういう事も信じたくなって来ます。偶然は偶然ですが、家族にもみくちゃにされること無く、夫婦で祝えたので良かったと思いますね。

楽しかったクリスマスの思い出

今まで一番楽しかったクリスマスの思い出というと、ニューヨークで迎えたクリスマスです。ロックフェラーセンターで見たクリスマスツリーはとても大きくてきれいで今まで見たクリスマスツリーの中で一番思い出に残っているクリスマスツリーです。

日本でのクリスマスと違って町中がクリスマス一色という感じです。日本の場合クリスマスが終わるとすぐお正月の飾りつけに切り替わりますが、アメリカやアジアなどの他の国の場合特にお正月用の飾りがあるというわけではないので、1月に入ってもクリスマスのデコレーションやイルミネーションが飾られたままになっています。日本と違ってそれもありかなと思いました。

アメリカの場合、日本人のクリスマスにかける思いと思い込みが違うような気がしました。日本ではやはりお正月が一大イベントという感じですが、やはり欧米ではクリスマスが一大イベントとになっているというのがよくわかりました。クリスマスを一番大切な行事だと考えているので日本と違って恋人と過ごすクリスマスではなく、家族で過ごすというのが多いようです。

日本の場合クリスマスを家族で過ごすというのは小学、中校生くらいまで出ないでしょうか。クリスマス料理といってもキチンのローストやクリスマスケーキといった感じです。アメリカの場合は料理も本格的で1匹丸ごとの七面鳥のローストがスーパーなどで売られていました。友人の家で行ったクリスマスパーティーでも大きな七面鳥のローストが用意されていましたけど、それは家で焼いたという自家製の七面鳥のローストでした。ケーキは日本のように繊細ではなく大きくて味も大味という感じでしたが、みんなで分け合って食べたクリスマスケーキはおいしかったです。

クリスマスツリーも日本のものよりも大きくてクリスマスツリーの下にはプレゼントがたくさん置いてありました。日本と違うなと思いました。普通のアメリカの家族のクリスマスを味わえたことが一番楽しかったクリスマスの思い出です。