ティファニーってどんなブランド?

ティファニー

1837年の創業以来、世界のプレミアジュエラー、そしてアメリカを代表する宝飾店であり続けています。

「ティファニーで朝食を」という映画にもなった通り、オードリー・ヘプバーンをはじめ、日本では、モデルのローラさんや、鈴木奈々さん、女優のえみりさん、アーティストの浜崎あゆみさんなど、多くの有名人が愛用しており、幅広い世代の女性に愛されています!

シンプルなので普段から身につけられるデザインが多く、どんなスタイルの女性にもぴったり合うジュエリーが見つかります。世代を超えて受け継いでいくジュエリーです!

ティファニーは、若い人から大人まで、年齢、性別を問わず多くの人たちに愛されています。気負わずに気軽に身につけられるデザインが人気で、ティファニーブルーの箱に入ったジュエリーは、女性なら誰もが貰って嬉しいブランドです。それぞれの予算に合ったジュエリー展開をしており、誰もが手にしやすいのが特徴です。
  • かわいさ ★★★★
  • 大人らしさ ★★★★
  • 高級感 ★★★★★
  • 個性的 ★★★★
  • デザイン ★★★★
  • お得感 ★★★

No1.リターントゥティファニー ダブルハート ネックレス

ハートのプレートが印象的なデザインのネックレス。2つ重なりあったハートが、恋人同士を表しているようで、彼女へのプレゼントにもぴったり。気軽に身につけられるタイプなので、普段使いしやすのも魅力です。お値段は24,800円でプレゼントとして選びやすいのも嬉しいですね。

価格 サイズ 素材 付属品 保証書
24,800円 トップ10mm×11.8mm
チェーン41cm
SV925 K18PG ・専用ケース
・ポーチ

No2.パロマ・ピカソ ラビングハート ペンダント・ネックレス スモール

あの有名画家ピカソの娘、パロマ・ピカソがデザインしたラビングハートネックレス。手紙の最後にサインをするようなカジュアルさが可愛らしいデザインです。トップも縦1.5cm程度なので大きすぎず、定番のオープンハートとはまた違う雰囲気のハートが素敵ですよね。

ダイヤモンドが付いていて「53,600円」で、送料は無料!ティファニー専用のポーチとボックスも付いているので、プレゼントにはピッタリです。

価格 サイズ 素材 付属品
53,600円 縦1.5cm×横1.2cm
チェーン:41cm
スターリングシルバー (シルバー925)
ダイヤモンド
・専用ケース
・専用ポーチ

No3.インターロッキング サークルペンダント

ティファニーの創業年が刻印されいているリングが二つ絡み合うデザインのペンダントネックレスは、時を超えて愛される逸品です。絶対に離れることの無いこのデザインは、永遠の愛を誓ったり、愛する人へ感謝の気持ちを込めて贈られることが多いタイプのネックレスです。

トップ直径は13mm程度ですが、少し存在感があります。お値段は「246,500円」です。肌なじみが良いK18イエローゴールドは、大人の女性にピッタリです!

価格 サイズ 素材 付属品
246,500円 トップ 直径13mm 厚み1.5mm
チェーン長さ:40cm
トップ:18Kイエローゴールド
チェーン:18Kイエローゴールド
・専用ケース
・専用ポーチ

ティファニーが女性に愛される理由とは…?

多くの女性が憧れるジュエリーブランドの中でも、水色のジュエリーボックスと、オードリー・ヘップバーンの二つのアイコンが揃えば、ティファニーのこととピンとくる女性も多いと思います。いつからティファニーは女性の憧れとなり、どうして今でも愛され続けているのでしょうか?それにはクリスマスと、ある理由が関係していました。

日本人が「クリスマスは恋人と過ごすもの」、という意識に変化したのは1980年代に遡ります。それまでは日本でも、クリスマスは家族でパーティーを楽しむもの、どちらかというと子供のためのイベントという意識でした。

1980年に松任谷由美が「恋人がサンタクロース」という曲を発表すると、1983年に雑誌「an・an」で、「恋人と過ごすクリスマス」という内容を軸にした特集が組まれました。この、クリスマスは恋人と過ごすことへの意識変化と時代の流れがティファニーの人気を後押ししたのです。

バブル経済期におけるティファニーの戦略

1986年頃に日本がバブル経済期に入ると、翌年にティファニーの会長が来日し、「高級化志向を強める日本人にはティファニーの商品が似合う」というような発言をし、その内容は新聞でも取り上げられました。その発言と同時に日本橋三越にあったティファニーのお店は、ニューヨーク本店さながらにリニューアル改装します。

流行に敏感な女性ファッション誌がこぞってティファニーを特集すると、銀座にある高級ジュエリーブランドというイメージも上昇し、女性にとって憧れのジュエリーと意識されるようになったのです。

ティファニー人気にはトリックがあった?

クリスマスになると大きく特集されるようになったのが、彼女に贈るクリスマスプレゼントに関する特集記事です。中にはティファニーを中心にした特集を組んだ雑誌もあり、その頃からクリスマスになるとティファニーのアクセサリーが注目を集めるようになりました。

ティファニーは高級なアクセサリー」という認識がありますが、当時の価格は今と異なり、オープンハートのネックレスが発売された当時、シルバーならSサイズは9000円miniであれば5500円程度でした。現在と比べると、当時の地金相場が三分の一程度だったこともあり、ティファニーのジュエリーにおいて今では考えられないようなお値段ですが、その時は流行に敏感な学生でも恋人にプレゼントすることができた時代だったのです。

しかし、ティファニーのオープンハートが愛された理由、そして今でも愛されている理由はそれだけではありません。オープンハートには「心を開いて」という意味が込められています。つまり、愛を言葉で表現することが苦手な日本人男性でも、女性にプレゼントしたくなるネックレスなのです。

バブル経済期をきっかけに、男性が女性にジュエリーを贈るという風潮が始まったと言われています。オープンハートのネックレスが今でも愛され、そして男性から女性へプレゼントして喜ばれる理由には、シンプルなデザインの中にもきちんと愛情を表現する意味合いが込められていたからとも言えます。女性にとって憧れの象徴であり、男性が口に出せない愛の言葉をティファニーのジュエリーが代弁してくれる、日本人にとって愛され続けるブランドである所以なのですね。

ブランド一覧

ティファニー 4℃ スワロフスキー ブルガリ
カルティエ サマンサティアラ スタージュエリー アガット
>>ブランドトップに戻る